爪の手入れについて

ギターで良い音を出すためには右手の爪を手入れする必要があります。
i指、m指、a指、p指で若干長さを変えましょう。最初に金属やすりあるいはガラス製のやすりで荒削りをします。
削るのは爪の下側。指先と同じ形に削ります。両サイドは自然に丸くなるようにしましょう。

 

nail-1 nail-2

a指は一番長い方がいいと思います。p指は上から見て左側をやや斜めに削りましょう。
金属やすりの次はサンドペーパー1500番、最後は2000番で仕上げます。
つるつるになったらできあがり。
nail3

実際に音を出してみましょう。弦に対して斜め15~30度くらいの角度でアポヤンドしてみましょう。
ざらざら感が無くなればOKです。ギターは音色が命です。良い音を目指して研究して下さい。
爪がかさかさではいい音が出ません。ある程度の油分が必要です。ハンドオイルでも結構ですし、鼻の脂でも結構です。

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