アルペジオについて(1)

右手はサウンドホールよりやや右側に置き、手のひらにはテニスボール1個入る程度の丸みを持たせます。肘は横板の上に置き、表面版より前に出てはいけません。
まずはP指を6弦上に置き、i指は3弦、指は2弦、a指は3弦上に軽くのせます。構えが出来たらp指で6弦をアポヤンドしましょう。次にi指で1弦、m指で2弦、a指で3弦をアルアイレで弾きます。指先の感覚をしっかり感じましょう。タッチは弦に対して30度程度斜めでかまいません。
アポヤンドの場合弦に当てた時の指先の深さと、アポヤンド後の深さは同じになるようにしましょう。、アルアイレの場合も、1弦でしたら2弦すれすれになる、アポヤンドに近いアルアイレが良いと思います。
指の関節はすべて手のひら側に曲がることが肝心です。
握るような感覚で良いと思います。

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