力木の色々

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ギターは表面板の裏側に力木というものが配列されています。
この配列によって、各々のギター製作家各の独自性が反映されます。音の響きはこれによって大幅に変わってきます。ギターの製作において非常に重要な項目の1つです。横板や裏板は音響にさほど変化をもたらしません。極端な話ですが、横板や裏板を段ボールで作ったとしても、音響にはさほど大きな違いはありません。ただし表面板に関しては音に大きな影響をもたらします。
昔ヤマハがスペインの名器を調査し、出来る限り似せて作ったそうですが、全く良い音は出なかったそうです。良い音が出るには製作家各個人の熟練の技が必要になってきます。塗装によっても音の出方は変わってきます。

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