弦の交換

できれば3ヶ月に一度は全弦交換しましょう。
それが面倒でも、④~⑥弦を3ヶ月に一度、①~③弦を半年一度は交換しましょう。当然練習頻度によって弦の消耗度も変わってきますので、ご自分のペースに合わせて交換時期を探してください。
練習が終わったら、シリコンクロスでしっかり 清掃し、弦を長持ちさせましょう。
弦の交換も練習の1つだと思ってください。初めて交換する場合1時間くらいかかってしまうかもしれませんが、慣れてくれば15分程度で全部の弦を1度に取り替えられます。
取り替えたら必ず、安定するまでチューナーで合わせましょう。
交換した日は全部の弦を少しずつ高めにチューニングして終了です。
今時のチューナーは電源をオンにするだけで音を聞かずに目で見るだけでぴったり合わせられます。
音叉で合せていた時代(昔は弦も洗濯して再利用していました)から考えると本当に楽になりました。
弦を取り替えてあげるだけで、ギターは見事に生き返ります。
ギターは生きています。良い音を聞かせるだけでどんどん良く鳴ってきます。
昔Violinは、弾き屋さんがいて、勝ったばかりの新品のViolinをその人に預け、1年弾き込んでもらってから受けとるというような事もあったそうです。
買っただけでほとんど弾かず放置されている楽器のトップは恐らくギターでしょう。
是非日の目を見せてあげて下さい。

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