ギターの保守点検

毎日使う楽器なので保守点検を怠りなく。
練習が終わったら、シリコンクロスできれいに拭いて、指や手の油汚れを落としましょう。
その方が弦も長持ちします。
たまにはクリーナー(オイル)を使ってお掃除しましょう。

塗装の種類によっては、ギタークリーナーを使うと落ちてしまうセンシティブな塗装もありますので要注意。
講師に聞いて、どんなクリーナーを使ったらよいか教えてもらいましょう。

弦の交換も定期的に必要です。

ギターの消耗部分は、一番が「弦」、次にフレット。これも経年ですり減ります。すり減ったら打ち直しが必要になります。専門家でないと出来ませんので修理に出すことになります。
次はギア。これも高級なものほど消耗しません。安いギアはプラスチックのつまみが割れたり、弦を巻いてある部分が割れたりは普通に起こります。回している間にギアの金属がすり減って、うまく調弦出来なくなるケースもよくあります。
ギアの部品交換ですむ場合もありますし、ギア全体の交換になる事もあります。
経年変化でネックが反ってしまうことも良く起こります。これも専門家の修理が必要です。
フレットを削って調整する事が多いと思います。

ボディ内部、表面板の裏に貼ってある力木(ちからぎ)の外れもよく起こります。
夏場、温度変化がおおいシーズンによく起こります。これも又修理に出さないといけません。
弾きにくくなったり、雑音が混じるようになったらご相談下さい。

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