梅雨対策

ギターは木で出来ていますので、常に呼吸していると思って下さい。
水分を吸ったり吐き出したりしています。
梅雨時期に限らず、ギターをケースにしまいっぱなしにはしないようにしましょう。
ケースの中が最も湿気が多くなります。天候の良い日はケース自体を、風通しの良い所でふたを開けたま乾かしましょう。
楽器に最適な湿度は50%から60%だと言われています。それを知るためには、温湿度計を購入しましょう。
そんなに高価なものではありません。メーカー品ではありませんが、左の写真のもので1000円以内で入手出来ます。
61moX-6p5AL._SL1000_ホームセンターへ行けば大抵売っていますので部屋に置いておきましょう。

ケースに入れておきたい人は、KORGのHumidi-Beat HB-1Jが、デザインもかっこいいし、メトロノーム付きで安いと思います。
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雨の日の外出でギターを持ち出す場合、大抵のハードケースはある程度の防滴になっているはずですが、現代ギター社の雨よけくん(レインコート)や、ステディ社のレインカバー(アコースティックギター・ドレッドノート用)をお勧めします。サイズを確認してから購入して下さい。
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ケースに入れておきたい湿度調整剤としては、フェルナンデスの湿度調整剤、Dr.Dry、ニュー・ギターペットなどがあります。
これらも消耗品ですので、季節商品。季節が終わったら使わなくてかまいません。普段からしっかりした湿度管理さえしていれば不要です。
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サウンドホールに装着するタイプの商品もあります。右の製品(KYORITSU / HM-48 温度・湿度計&加湿器&サウンドホールカバーセット)はミュートも出来ますので、ご近所迷惑で音を出せない環境の方にはいいかもしれません。左はOasis オアシス ギターヒューミディファイアー(加湿器) Guitar Humidifier OH-1という商品です。参考までに掲載しておきます。51B37qwgegL 05-681221200_m

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