日常の練習

朝9時より夕刻までのレッスン終了。
今日は昼間と夜の寒暖の差が激しい日でしたが、好天で過ごしやすい一日でした。

『デイリートレーニングのチップス』

  1. 15分練習したら5分程度休憩。お茶を飲むでもいいのですが、全く別の手遊びをしてみましょう。たとえばけん玉やお手玉。集中力を養うのにとても良い手遊びです(NHKで紹介済み)。そしてまた15分練習。それをワンクールにしましょう。一日何クールできるか記録し、だんだんその回数を増やしていくといいと思います。
  2. 目標を持つこと。長期(一年後)、中期(3ヶ月後)、短期(一週間後)どこまで進みたいかの目標を設定しましょう。目標が達成できたら自分にご褒美をあげる事も楽しみの一つになります。ご褒美はお金のかからない単純な事でいいのです。おいしいスイーツを食べるなどのご褒美で十分です。
  3. 練習ノート(日記)を作りましょう。その日練習した内容と、反省点、次回の目標などを書き込みます。レッスンの時に聞きたい事もついでに書いておき、レッスンの時に持ってきて下さい。
  4. 部屋の空間に向かって練習するより、壁に向かって練習してみてください。自分の音が壁に反響してよく聞こえます。
  5. 目の前に姿見があると良いと思います。フォームの修正に役立ちます。
  6. アロマオイルも集中力を高めるのに役立ちます。レモン(頭をリフレッシュ)、ローズマリー・シネオール(気持ちをリフレッシュして、集中力や記憶力のアップに)、ペパーミント(眠気覚まし)、ユーカ リ・グロブルス(リラックスして前向きな気持ちに)、ユーカリ・ラディアータ(心に余裕を、鼻炎にも有効)、レモングラス(精神を高揚)、ローズマリー・ ベルベノン(意欲減退に)
  7. 黙って練習するのではなく、弾きながら歌いましょう。声を出す事で、記憶も定着しやすくなりますし、自然な歌心も身につきます。
  8. コーヒーに含まれるカフェインは、集中力を高める働きがあるといわれていますが、コーヒーにばかり頼ることはお勧め出来ません。温かいココアや牛乳、ハーブティーは自律神経、特に副交感神経の働きを高めてリラックスさせてくれ、集中力を長続きさせるのに役立つそうです。
  9. 出来ているようで出来ていないのが睡眠。
    国民の平均睡眠時間(対象年齢15~64歳)2014年版
    1.南アフリカ     9時間22分
    2.中国        9時間02分
    3.インド       8時間48分
    4.ニュージーランド  8時間46分
    5.アメリカ      8時間36分
    5.スペイン      8時間36分

    28.日本        7時間43分
    29.韓国        7時間41分
    あなたはもしかしたらこれより少ないのではありませんか?
    これでは十分な集中力は出せません。なるべく短時間でも深い睡眠が取れるよう、寝具を工夫するなどして、しっかり寝て下さい。
  10. 明るい所で練習。蛍光灯は白色で。暗いとそれだけで眠気を誘います。

だまされたと思って実行してみて下さい。きっと良い結果が出るはずですよ。

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