木村大コンサート

本日15時より川棚コルトーホールで、木村大コンサートがあり、生徒さんともども聞きに行ってきました。共演者はピアニストの榊原大氏(GーCLEFのメンバー)。
アンドリュー・ヨークが彼のために書いたムーンタンで始まったコンサートは、2時間あまりの、彼らしい情熱的な演奏で、聴衆は最後までスタンディングオベーションで喝采を送りました。

アンコールは、アランフェス協奏曲2楽章、独奏でレッドツェッペリンの天国への階段他。
後半の、チック・コリアの「スペイン」や、ビバルディの「夏」は、2人の丁々発止の掛け合いが見事で、若いパッションがはじけます。
彼の演奏スタイルは独特で、PAもばりばり使いますし、いわゆる普通のクラシックギターのコンサートを考えていたら当てが外れます。彼の作り出す世界は独特で、ジャンルの枠をはめることは出来ません。
私は彼のスタイルが好きです。終演後に川棚グランドホテルで食事をして帰りましたが、そこでも彼に会うことが出来(恐らく宿泊先)、お礼を述べるチャンスがありました。
又来て欲しいものです。

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